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1974年、デザイン学校の同窓生デヴィッド・バーン、クリス・フランツとティナ・ウェイマス夫妻で結成。76年に元゛モダン・ラヴァーズ゛のジェリー・ハリスンが参加。当時のニューヨークのパンク・シーンを担うバンドとして、77年アルバム「トーキング・へッズ:77」でデビューする。
78年にアル・グリーンの「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」をヒットさせて以降、黒人音楽の影響を積極的に取り入れ、80年には2作目以降プロデューサーというより5人目のメンバーに近い立場で関わっていたブライアン・イーノと共に大傑作アルバム「リメイン・イン・ライト」を発表。黒人音楽志向を、そのルーツであるアフリカ音楽にまで興味を広げ、頭脳と肉体の両方に訴える独創的なグルーヴを展開した。イーノとの関係はこのアルバムまでで、その後もコンスタントに作品を発表、91年に解散している。 |