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ロサンゼルス出身のロンとラッセルのメイル兄弟が結成。1971年、トッド・ラングレンに見出されペアズヴィル・レーベルから゛ハーフ・ネルソン゛名義で「ハーフ・ネルソン」でデビュー。その後”スパークス”と改名する。
フレディー・マーキュリーに絶賛されたことをきっかけに73年英国アイランド・レーベルと契約。ここから74年の大ヒットアルバム「キモノ・マイハウス」や、傑作「インディスクリート」など4枚の充実した作品を発表した。
79年にはミュンヘンを拠点に活動していたエレクトロニクスの鬼才、ジョルジオ・モロダーと組み「№1
イン・ヘヴン」などテクノの秀作を作っている。
その後も様々な音楽性を取り入れながら30年にわたって活動を続け、チャートの上位に入るような大ヒットはないものの、逆にコアなロック・ファンからカリスマ視され、特別な存在で有り続けている。 |