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 Profile written A.D 2001 PHIL COLLINS  もっと詳しく調べる → Wikipedia
 1951年1月15日、イギリス、ロンドン生まれ。子役の経歴もある彼は12歳の頃からドラムを始め、69年゛フレミング・ユース゛というバンドで「Ark2」というアルバムを残す。70年、ピーター・ガブリエルを中心に活躍中だった゛ジェネシス゛にオーディションを経て加入。プログレッシヴ・ロック・バンドの中心的存在として「Foxtrot」(72年)、「Lamb Lies Down on Broadway」(74年)など傑作を発表、絶大な人気を獲得する。
 75年にピーターが脱退し、後にはフィルとマイク・ラザフォード、トニー・バンクスの3人となったジェネシスは、フィルを中心に徐々にポピューラーなサウンドへ変化。「And Then There Were Three」(78年)、「Duke」(80年)、「Invisible Touch」など大ヒット作で、世界的な人気を獲得していった。(同時期にはジャズ・ロック・フュージョン的な作風の゛ブランドX゛というグループにも在籍、質の高い作品群を残している)
 81年からはソロ活動も始め、さらにポップなヴォーカリストに徹したサウンドで「恋はあせらず」(82年)、「見つめてほしい」(84年)、「ワン・モア・ナイト」(85年)、など立て続けに大ヒット曲を連発。96年のジェネシス脱退後も精力的に活動を続け、偉大なるヒット・メーカーとして高い評価を得続けている。

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