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1965年、ロジャー・ウォータース(b)、シド・バレット(vo、g)、リック・ライト(kb)、ニック・メイソン(ds)の4人で結成。67年にEMIからデビューする。
初期の作品ではシド・バレットがその特異なソングライティング能力を開花させ、新進サイケ・バンドとして脚光を集めるが、間もなく精神衰弱からバンドを脱退。デイヴィット・ギルモアを新たに加え68年頃からプログレ的なアプローチに転向していく。 71年の「おせっかい」、そして「狂気」とベストセラーを連発しプログレ・バンドの代表格に。特に「狂気」は現在でもしばしばチャート入りするほどの代表作となる。79年には再びターニングポイントとなるウォール』を発表壮大なステージが話題になる。
87年ピンク・フロイドでの表現の限界を理由にロジャー・ウォーターズが脱退、以降はデヴィット・ギルモア主導のバンドとして存続している。 |