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レニー・ワロンカーがプロデュースした事で初期バーバンク・サウンドの重要バンドといわれる゛モジョー・メン゛は、1964年、゛シングス゛というグループが地元サンフランシスコのオータム・レコードのプロデューサーをしていたトム・ドナヒューに渡したデモ・テープがきっかけで誕生する。ポール・クリシオ、ジム・アライモ、デニス・デッカー、ドン・メティックという4人のメンバーで、ブリティッシュ・インベイションに影響されたサウンドを展開、「ダンス・ウイズ・ミー」、「シーズ・マイ・ベイビー」、ストーンズのカヴァー「オフ・サ・フック」などをローカル・ヒットさせた。また当時、DJ兼プロデューサーだったスライ・ストーンが彼らを手がけた事でも知られている。
66年にレコード会社移籍後はフォーク・サイケ調のポップスを追求し、67年には゛バッファロー・スプリングフィールド゛のカヴァー「Sit
Down I Think I Love You」をヒットさせるなど活躍。69年に解散している。 |