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1968年、ロッド・エヴァンス(vo)、ニック・シンパー(b)、リッチ-・ブラックモア(g)、ジョン・ロード(kb)、イアン・ペイス(ds)の5人で結成、アメリカの新興レーベル、テトラグラマンからデヴューする。
当時アート・ロック・グループとしてシングル「ハッシュ」のヒットなどを飛ばすが、エヴァンス、シンパーの脱退を期にハード・ロック路線に転向。ギタリストのリッチー主導で「イン・ロック」(70年)、イアン・ギラン(vo)、
ロジャー・グローバー(b)を加え、第2期の最強のラインナップで「マシン・ヘッド」、「ライヴ・イン・ジャパン」と名作を続けて発表。ギラン、グローバーが脱退後の74年にはデヴィッド・カヴァーデール(vo)とグレン・ヒューズ(b)を加えさらにハードかつブルージーな「紫の炎」を発表。洗練された様式美へのアプローチでレッド・ツェッペリンと対極に位置するハードロックバンドとして高い評価を得た。
75年リッチー・ブラックモアがレインボーの結成と共に脱退,アメリカの新人ギターリスト、
トミー・ボーリンが加入するも、トミーのドラック中毒などが原因でバンドは一時解散状態になり、各メンバーは新バンド、ソロ活動へと移行する。84年に第2期のメンバーで復活、その後もメンバーの脱退、再加入などを繰り返しながら活動を続けている。 |