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1968年、キャロル・キングと当時彼女の再婚相手だったチャールズ・ラーキー、そしてロサンゼルスを代表するセッション・マンでジェイムス・テイラーとのグループ、゛フライング・マシーン゛でも知られるダニー・コーチマーが結成したグループ。69年、アルバム「ナウ・ザット・エブリシングス・ビーン・セイド」を発表するも、キャロルが過度のステージ恐怖症に陥り、わずか1枚の作品であっけなく解散した。
このアルバムは権利の関係上長い間再発されず、キャロル・キングのソロ活動の処女作として、又、発表した12曲の中からブラット・スエット・アンド・ティアーズとバーズがカバーするなど「幻の名作」となっていたが、近年ようやくCD化されている。 |