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マンチェスター出身のパンク・ポップ・バンド。1978年、ファースト・アルバム「ラヴ・バイト」を発表、パンクに影響を受けた攻撃性、イギリスのバンドらしいどこかひねたポップ性と、ヴォーカルピート・シェリーの子供っぽい声のアンバランスさが最大の魅力のバンドだった。
デビュー時に在籍していたヴォーカリストは後にマガジンを結成するハワード・デ・ヴィトウで、そのデビューシングルは、パンク史上初の自主製作盤での成功例であり、産業としてのロックに反発する姿勢とあわせて、後のインディーズ・シーンに与えた影響は多大なものがある。
その後、レコード会社や、プレスとの衝突など諸々の理由で80年には解散。その後は目立った活動はない。 |