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1965年、リーダーのダニー・カルフ(g)を中心に、イーヴン・ダズン・ジャグ・バンドに参加していたスティーヴ・カッツ(g)とトミー・フランダース(vo)、ボブ・ディランのセッションなどで知られるアル・クーパー(ky)、シー・トレインで活躍したアンディ・カルバーグ(b)などニューヨーク、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク畑出身のミュージシャン、それにロイ・ブルーメンフィールド(ds)によって結成された。
66年、ライヴ・アルバム「ライヴ・アト・ザ・カフェ・ア・ゴー・ゴー」でデビュー。白人ブルース・バンドとしてマディ・ウォーターズ、ウィリー・ディクソン等をスリリングな名演で聞かせた。同年にはスタジオ盤の傑作「プロジェクション」も発表している。
67年の「ライヴ・アト・ザ・タウン・ホール」を最後にアルとスティーヴがB、S&Tの結成のため脱退。この後数枚の作品を残し解散する。73年6月にはニューヨーク、セントラル・パークで復活ライヴを行い、それを収録した2枚組のアルバム「リユニオン・イン・セントラル・パーク」を発表している。 |