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ビヨルン(Bjorn Ulvaeus)とベニー(Benny Andersson)
のコンビで1966年から音楽活動に入り、69年「木枯らしの少女」がヒット。ソロでも歌手として活動していたフリーダ(本名Anni-Frid
Lyngstad Fredriksson Andersson), とアグネタ(Agnetha
Faltskog), が参加、当初、ビョルン&ベニー・アンド・アグネッタ&フリーダという長い名前だったが、4人のイニシャルをとってグループ名をABBAとした。
74年にユーロビジョン・ソング・コンテストで「恋のウォータールー」がグランプリを受賞し、この時点でヨーロッパはもとより、日本でもトップ・アーティストとして人気を獲得。親しみやすいメロディーと、スウェーデン人にも関わらず英語によるシンプルな歌詞により、それまでのポップス市場では無視されていたスウェーデンの地位を向上させた。
77年「ダンシング・クイーン」は全米NO.1を獲得。英・仏・独・西・スウェーデンと5カ国語ものバージョンが作られ世界的に大ヒット
(この曲はスウェーデン国王の結婚披露宴でも演奏された)
。70年代、世界のスーパースターとして高く評価される存在だった。
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