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ルー・リードのマネージャーだったデニス・カッツがブルース・プロジェクト~BS&Tのスティーブ・カッツ、元ヴェルベット・アンダーグランドのダグ・ユール、後にリトル・フィートのメンバーに入るクレイグ・フラーの3人を引き合わせ、その後NYのシンガーソング・ライター、エリック・カズが加え4人で結成される。
1976年、アルバム「アメリカン・フライヤー」でデビュー。プロデューサーをジョージ・マーティンが担当し、全員が優れたソングライターとプレイヤーの集合体らしく、今で言うAOR的な都会的サウンドが一部で話題になった。しかし商業的成功には到らず、翌年2枚めのアルバム「スピリット・オブ・ア・ウーマン」を発表し解散。その後中心メンバーだったクレイヴとエリックはデュオを組み78年「クレイヴ・フラー/エリック・カズ」を発表している。 |