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1970年スティーブン・タイラー、ジョーペリー、トム・ハミルトンを中心に結成。73年に「野獣生誕」でデヴュー。シングル「ドリーム・オン」のスマッシュ・ヒットとエネルギッシュなライヴで徐々に人気が高まり、75年「闇夜のヘヴィ・ロック」のヒットを皮切りに「ロックス」、「ドロー・ザ・ライン」とベストセラーを連発、70年代中頃はシーンのトップで活躍していた。だが、メンバー間の確執やドラッグなどの影響で失速。79年にはブラッドの二人のギタリストが脱退し、82年バンド活動を休止する。
しかし85年再結成、80年代のメタルブームやランDMCがカヴァーした「ウォーク・ディス・ウェイ」の大ヒットなどの後押しもあり、87年の「パーマネント・ヴァケイション」の大ヒットと共に再びシーンの頂点にのぼりつめる。
90年代以降も商業的にも大成功する充実した活動でコンスタントにヒット作を送り出している。 |